手掌多汗症

手掌多汗症の治療法

手の多汗症を何とかしたいと思い始めたのは社会人になってからです。
学生時代までは嫌なことは避けたりもできたのでどうにでもなったのですが、社会人になってやらなければならないことも増え手掌多汗症のままじゃ何かと不便だと感じています。

 

物に触ると濡れてしまいますし、紙は湿って使い物にならなくなるときも。
汗が出るときも緊張した時がほとんどで会社ではそういったことは多々あるので本気で何とかしたいと思い始めたのはこのころでした。

 

私の症状ですが手からかなりの汗がでます。
手掌多汗症のレベルは3段階に分かれているのですが、レベル2といったところでしょうか。

 

レベル1は手が湿る程度
レベル2は水滴が出来たりするが垂れない程度
レベル3は手から背が垂れてくる程度

 

私は上記の基準に合わせるとレベル2だと思います。
色々治療法があるのですが、一番手軽だと言われている塩化アルミニウムで最初は何とか汗を止めていました。

 

ただこれにはちょっとした副作用があります。
手があれるんですよね。

 

それと効果が持続する期間が短くなってきて、最初は少しの量で数日汗が止まっていたのですが、今は結構塗って1日持つかどうか。

 

使い続けることでの副作用も心配ですし、この先ずっと塩化アルミニウムを塗るというのも危険そうなので根本的に手掌多汗症を治す方法を調べました。

 

やはり一般的なのは手術です。
ETS手術というのがあり、これはピタッと手のひらの汗を止めることができるのですが副作用があります。

 

代償性発汗というもので、手の汗を止めた分他の場所から汗が出るというもの。
この症状が出るかどうか、その汗の量や場所は人によって違うようなのですが、結構な確率でなってしまうようです。

 

酷い場合だと手の汗を止める手術をしたがためにお尻や頭から大量の汗が垂れるようになってしまい、手よりもずっと苦労することになってしまったという方もいるようです。

 

通常生活が出来なくなったと実際に病院を訴える裁判なんかも起きているようですね。
手術も検討しなしたが、さすがにこの副作用は怖いです。

 

となると他に治療法なのですが、自律神経を整えることで汗を止めるという方法もあるようです。
この方法なら治療費もほとんどかかりませんし何より副作用がありません。

 

難点は治療完了までちょっと時間がかかるということなのですが、それまでは塩化アルミニウムで我慢すればいいと思います。
この自律神経改善法で一番放火が高いのがSCMという手汗治療プログラムです。

 

口コミや評判を見てもこの方法が一番効果がありそうです。
どういった内容の治療法なのかなど詳しいことはSCMのサイトを見てみると良いと思います。

 

 手汗治療プログラム(SCM)の内容の詳細はこちらから

 

見ての通り治療プログラム購入代金も非常に安く、もしもこの方法で手掌多汗症が治らなかった場合はお金は全額返してもらえるという保証が付いています。

 

こんな保証を付けているということは、内容や効果に相当自信があるということです。
でなければこんな保証はつけれません。

 

副作用などのリスクも無いですし金銭的な問題もないのですぐに購入、実際に試してみたのですが内容は思った以上に簡単なもの。

 

自律神経をコントロールするトレーニングがメインです。
3ヶ月という時間はかかりますが、これで手掌多汗症が完治するのなら文句ありません。

 

私の場合1ヶ月ほどでしょうか、そのころから変化がでてきて手汗の量が徐々に減ってきました。
まだ2カ月目なのですgあ、すでに現在かなり手汗は出なくなっていて緊張したりするとちょっと湿っているという程度で、レベル1でもかなり経度という感じの症状です。

 

おそらく3ヶ月後にはほとんどでなくなるんじゃないかなと思います。
手掌多汗症を治療したい、何とかしたいと思っている方は副作用なんかがあり料金も高い手術より、この自律神経コントロールトレーニングを先にやってみた方がいいのではないでしょうか。

 

効果もありましたしかなりお勧めです。